SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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SEO対策、検索順位を上げるやり方・方法(まとめ)

このページは、SEO対策に関する一般記事の投稿と絡んでの後追い&まとめ更新となります。

いつも作りかけだったり、その他の投稿記事と一部内容が重複したりすることもありますが、他のSEO対策関連のサイトにありがちな、長々と書いて結局どうしたらいいの?というようなことにはならないよう意識して書いているつもりです。ま、このページ長くなりそうなので、せっかちな方はとっと下にスクロールでもしながら斜め読みしてください。肝心なことは下のほうに書いてます。

もし手っ取り早く、愛媛県でSEO対策をしたい方がいらしゃれば、お気軽にお任せください。(もちろん県外の方でもご相談にのります)

 

はじめに

SEO対策・検索順位を上げるベストなやり方は存在しない

SEO対策。いわゆる検索エンジン対策ですが、SEO対策について書籍化されたものや説明しているサイトはたくさんあります。しかしながら偉そうに書かれているものの、実際に読んでみるとある程度の知識を持った人達や僕もそうなんですが、そんなこと分かっとるわい!という内容ばかりで、なるほど目から鱗!といった経験はまずありません。

それはなぜか?

SEO対策に明確なる正解はないからです。


僕の行うSEO対策の内容はgoogleを基準としての内容となりますが、検索エンジンの究極の目的はいかにユーザーの要求に正確に回答するかということなので、アルゴリズムは日々変化しますし、その内容について検索エンジン側は方向性は提示するものの何が正解かはイチイチ発表したりしません。

偉そうに本を出したり、サイトで語っている人達(僕もそうだけど)は何を基準にしているかというと、そこはもう経験のみなわけです。だから昨日のスタンダードが今日の非スタンダードになっていることもあるし、すべてを鵜吞みにしてはいけないわけですよね。つまりは書いてることはベターなことであってもベストな内容ではまったくないわけです。

じゃ、何を信じればいいの?という話にはなりますが、アドバイスするなら、検索でより上位に来るサイトというのが、今一番検索エンジンのアルゴリズムに評価されているわけで、現状一番信用できるサイトということになります。

だからですね、ここで書いている内容も適当に、ほ~~ん、て感じで参考程度にするのがいいかもしれません(笑)

 

手っ取り早く順位を上げるのなら?

まぁ、グダグダと書いてもしょうがないので、とりあえずホームページを作ったものの、検索エンジンなどにまったくひかからないお店や会社さんのために、上のほうじゃなくていいのでとりあえず検索にひかかるようにする方法を簡単に書きたいと思います。

2ちゃん風に3行でまとめると

 

  • googleウェブマスターツールへサイトを登録して、サイトマップも同時に登録
  • 小細工なしにオリジナルの記事をたくさんどっかんどっかん投稿する
  • できればwordpressを使ってサイトを作る

 

こうすれば一か月もあればおそらく「地域名+業種」で40位以内には喰いこんではくるはずです。

たったこんだけ?と思われる方もいるかもしれないし、プロにホームページ作ってもらったのにこんなこともやってないのと思われるかもしれませんが、多分まずやってません(笑)ま、僕が作ればこれぐらいのことは当たり前田のクラッカーでやりますが、プロでも大半はやらないんじゃないかと思います。

理由は

  • ブラック業界なんでそんな暇ない
  • そもそもそういったあまり知識がない
  • お金を取れる部分なんで別料金にする

以上が主だったところなんですが、非常に闇の深い世界なんですよね。個人的にはプロならそれぐらいやれよ!という感じはあるのですが、業界にいた人間としてはお客さんもモンスター級のクレーマーがいるので、まぁ難しいところではあるんですよね。

 

初っ端から長々と書いてしまったので、これぐらいで閉めますが、一番大事なことは以下のことに沿って全部やっていき、その後はライバルサイトを分析して差別化したり、向こうがやってることはなるべく全部やること、ベストを目指すのではなくベターを積み重ねることがが重要となります。

あと、一番必要なことはサイトの継続性とそのオリジナリティが問われます。

テクニックに走り過ぎずに、いかに読んでもらえるような内容の記事を投稿したり、他のサイトからコピペしてきたような記事を投稿せずに、たくさんのボリュームや情報を提供できるかが、結局のところそこを一番してください。

では、始まり始まり~~♪


WEBサイト(ホームページ)を作る

一番重要なのはその方向性

サイトの中身があるのは当たり前なのですが、一番重要なのはそのサイトがどういった方向性のサイトであるかということです。例えば

  • How to サイト:
    カテゴリーを絞ったうえで、それに特化した情報などを発信するサイト。
    趣味や専門分野を持っていたりする人に向いています。
    このサイトは基本的にここを狙っているのですが、現況コンテンツ量を増やすことに主眼を置いているため、まとめ具合が足らないのが問題です。こういったサイトはいかに求められている情報にたどり着きやすく・分かり易くするかがポイントです。
    SEO対策としては、基本的なことさえ守れていれば、特に何かしなくても同じ路線のネタで毎日記事を投稿し続ければ、勝手に順位は上がっていくような気がします。
  • 固有サイト:
    企業や団体・個人、はたまた商品などの紹介サイトです。いわゆる”公式ページ”の冠のつくようなサイトです。また一般人ベースでもブログがここにあたります。権威性が重要となりますので、更新頻度よりも出所の信用性が重要ですね。こういったサイトは一旦SEO的評価を受けるとページランクも高くなり、盤石の評価が与えられることは間違いありませんが、サイトの歴史もしくはそれこそSEOのテクニックの見せどころとなります。ただ人気サービスが提供しているようなブログに関しては一時期評価されていましたが、SEO的には弱いです。
  • 情報サイト:
    yahooなどのニュースサイトがこれになりますが、求人サイトなどもこれに当てはまります。基本的に情報の鮮度・ボリュームが必要となりますが、最近は2chなどから専門分野をしぼって引っ張ってきているまとめサイトなどが見受けられますが、ここにカテゴライズされますね。こういうのは毎時間チマチマ更新しなければそのサイトはすぐに死んでしまいますので、そこが問題です。

 

上記のように、どういったサイトであるかというのがはっきりさせることが重要となってきます。効率的なSEO対策を行うには、その種類によって、単純にコンテンツ量を増やすのか、コンテンツのライティングやキーワード選びに気を使う、権威性の高いサイトなどからのリンクを稼ぐかなど、違っていきます。

あと気を付けないといけないのは検索順位を上げる=売り上げが上がるということではありません。そこからいかにお金に変えていくとは全く別のベクトルになりますので、最終目標がそこにある場合は、長期的な目にたったサイト設計がポイントとなります。(WEBディレクターの仕事はここです)

サイトマップの作成

重要度:大 難易度:簡単 このサイトでの対応:済

ここでのサイトマップとは人間用のサイトマップというページを用意することではなく、検索botやクロール用にサイトの構造が分かるするためにsitemap.xmlなどのファイルを用意することになります。できれば、コンテンツが増えると自動的にサイトマップの中身が変化していくもののほうが、手間などの点からもいいでしょう。wordpressなどCMSをオススメする点はこのあたりにもあります。

またhtmlでサイトを作っている場合でも、一瞬でサイトマップを作成してくれるサービスもあるので、そちらを利用してみてもいいでしょう。(関連記事:サイトマップ(sitemap.xml)を自動的に作成・生成する方法

Googleウェブマスターツールへの登録

重要度:極めて大 難易度:超簡単サルでもできるレベル このサイトでの対応:済

サイトマップを作っただけでは、十分ではありません。googleやbingなどが提供しているウェブマスターツールに教えてあげて、検索エンジンに認識してもらいましょう。ウェブマスターツールへの登録を行わなくても、時間がたてば検索エンジンがサイトをクロールしてきますが、相当の時間がかかりますしその頻度もきたいできません。

サイトの存在やそのサイトマップの存在をしっかりと検索エンジンに認識してもらうためにも、ここがSEO対策においてすべてのスタートであり、基本となります。サイトが完成していなくてもまず最初に行ってください。

各種WEB・SEO診断サイトでの分析

重要度:中 難易度:難しい このサイトでの対応:対応中

 

SNSとの連携

重要度:大 難易度:かなり難しい このサイトでの対応:対応中

 

適切な見出しタグなどの使用、構造化マークアップ

重要度:中 難易度:普通~やや難しい このサイトでの対応:対応済み

立体的コーディング

正しい順序での見出しタグ(h1~h5など)の使用やリスト的な内容はリストタグを使ってコーディングすることなど、機械的に判断のつきやすいコーディングを行うことにより、サイトの凸凹感を出してどこか重要かということを明示的にします。例えば見出しに入っているような言葉は重要なキーワードであることが一目瞭然ですし、その直後に続く文章は重要だと言えます。

ただ、現在の技術では見出しの内容まで機械的に判断ができないため当然フェイクを入れることも可能で、そこまで重要視されているわけではないようです。

構造化マークアップ

近年ウェブマスターツールのメニューにも登場したように、今後SEO的には重要なファクターになってくるであろう項目です。上記のタグの使用は内容までは判断できませんでしたが、この構造化マークアップなどにより、どこがパンくずリストでどこが投稿日や更新日などがはっきりするため、タグとの組み合わせなどにより、コンテンツの中身が機械的にもより明確になるはずです。

構造化マークアップの方法(書きかけ)

ライティングの見直し、記事のボリュームアップ

重要度:大 難易度:簡単 このサイトでの対応:未対応

※ちなみにこの記事のタイトルも狙ってやってます

 

 

デザインのリニューアル

重要度:極小 このサイトでの対応:多分やらない

SEO対策に関する用語・キーワード

ブラックハットSEO

ペンギン・パンダアップデート

ロングテールSEO

ドメインオーソリティ・ページオーソリティ





SEO対策に役立つサイトやツール

Open Site Explorer(moz)・・・ドメインオーソリティやページオーソリティを調べることができます。基本的なことができていれば50点ぐらいはでるはずです。ざっくりと知ることはできますが、どこを直せばいいのかまでは教えてくれません。

niblber・・・SEO対策における要素ごとのスコアを知ることができます。思っていたほど順位が上がらない場合など、このサイトを参考にすることにより、改善点などを知ることができます。英語で少しわかりにくい部分がありますが、順位の上がらない意外な原因などを知ることもできたりして、僕は重宝しています。ちなみに無料で使う場合一日3サイトまでしか調べられません。

SEO TOOLS・・・ターゲットとしている対象キーワードに対するサイトの対応状況などを知ることができます。また同サイト内のバーサスを使うことにより、ターゲットキーワードで1位となっているライバルサイトの比較などもでき、何が足らないか、負けているかなど知ることができます。ただ、検索順位などがなぜかリアルタイムなものとずれていたり、スコアの悪い部分などを改善しようにも、時間のかかる判定基準なものばかりなので、僕はmetaタグや見出しタグなどにターゲットキーワードがちゃんと盛り込まれているかやキーワード出現率を調べたり、ライバルサイトにできるだけ近づけるための基準に使ってます。

 

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