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ntoskrnl.exe

Windowsのコアプロセスの一部

ウイルスソフトのノートンで有名なシマンテックによると

NT Kernel & System。セッション中に必要なカーネルとドライバを初期化する標準の Windows サービス。

wikipediaによると

ntoskrnl.exe (Windows NT operating system kernel の略)
またはカーネルイメージ (kernel image) とは、Windows NTカーネル空間のカーネルおよびエグゼキュティブ・レイヤー(実行層)であり、
ハードウェア仮想化、プロセスおよびメモリ管理、といった様々なシステムサービスを受け持ち、システムの基本的な部分を構成する

とのことです。
何言ってるのか分かんねぇ(笑)のですが、どうもWindowsのコアプロセスSystemの一部のようなので、信頼・安心していいようです。

僕がこのサービスの存在を知ったのは、ウイルスソフトのavastの更新が入ったので、久しぶりにPCの再起動をかけてみると、ファンが動き始めうるさかったので、タスクマネージャーを調べたらこのプログラムに当たりました。

avastのウイルススキャンが終わると知らないうちにファンが止まって、タスクマネージャーからもこのプログラムが止まっていたので、常時動いているものではないようです。他にもwindowsの更新プログラムなりをインストールした直後なんかは自動メンテナンス機能が裏で作動したりするようですが、このような時もひょっこり動き出すみたいです。

もちろん削除は厳禁。素人が触ってはいけないファイルなのは間違いない。

 

ファイルの場所

メーカー

マイクロソフト

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参考にしたサイト

 

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