SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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いよいよGoogleAdSenseにメスを入れる

増え続けるクリックに下がるテンション

最近このサイトのほうはSEO対策ネタそっちのけで、もう一つのサイトの近況報告ばかりになってしまっていまっすが、またしてもそっちネタです(笑)。

前回の記事の内容を簡単に説明させてもらいますと、SEO対策が効き始め検索エンジンからも評価されはじめたせいか競馬ネタでアクセスがドーンと増えてAdSenseのクリックも増えてきたがクリック単価がドーンと下がったがこのままではイカンというのが前回までのお話でした。

そうです。どげんかせないかんとです。

 

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前回の記事では19クリックで240円しかいかなかったとご紹介をさせていただきましたが、実はその次の日からも競馬バブルの影響に頼ることなく、おかげさまでマンガネタでアクセスを集めることができており、それに合わせてAdSenseの広告も順調にクリック数をしていただいています。

ただ、問題はやはり単価です。先月までは以前の記事でも書いたとおり30円~40円だったわけですが、

5月7日(日) 19クリック240円
5月8日(月) 9クリック172円
5月9日(火) 6クリック45円
5月10日(水) 13クリック146円

AdSenseは管理画面の収益のキャプチャ画像なんかを貼ると若干まずいときいたので数字だけ並べましたが、競馬の記事以外で稼いだこの三日間のクリックが28(以前に比べると雲泥の差です)に対して収益363円

クリック単価:12.96円・・・。

以前のように単価40円だったら、この三日間で1,120円稼げていたわけなのに900円も損している(涙)。クリックされればされるほど、ああああああああ30円があああ!てなり始めたのでいよいよ対策することにしました。

単価の低い広告を調べる

GoogleAdSenseの場合インターフェイスの変更が多いので画像は掲載しませんが、AdSenseの中にも色々な系統の広告がありそれぞれの単価を調べることができます。

それぞれの広告の種類ごとに単価を調べる方法

メニューを開くと(現在は左側に一覧表示されるはず)〔広告の設定〕や〔広告の許可とブロック〕などとともに〔パフォーマンスレポート〕という項目があるのでこの中から〔詳細レポート〕を選び、さらに〔広告ネットワーク〕を選択します。

〔メニュー〕→〔パフォーマンスレポート〕→〔詳細レポート〕→〔広告ネットワーク〕

これでどの広告代理店?がどれぐらい表示されていてどれぐらいクリックされているかを知ることができます。恐らくほとんどがGoogle AdWordsだと思います。

僕の場合AdWordsでも56クリックでクリック単価15円切っていますが、とりあえずメインなのでここは一旦放置します。問題はCriteo(JP)とDBM Japanという項目。表示回数は合計するとAdWordsの15分の1なんですが、クリック数がそれぞれ6と5なんですが、収益額がそれぞれ60円と17円。前者はともかく後者のDBM Japan(どうも以前に調べたDoubleClick みたいです)は問題外なのでこの際両方とも表示しないようにします。

今回はこの広告の大元に付け加えて、特にに広告単価が低いと言われているAmazonと楽天市場の広告をAdSenseでは表示させないようにすることにしました。ま、じかに広告出したほうが稼げますしね・・・。(ただ相変わらずAmazonはなぜか広告承認されないんで知りませんが)

広告のブロック

〔メニュー〕の〔広告の許可とブロック〕から画面を開きます。

個別の広告ブロック

以下の画面が開くと思いますので赤線で囲まれた部分にブロックする広告のURLを入力するだけでOKです。すでに追加されていますが、今回は間違いなくクリック単価が低く僕のサイトとの関連性で表示回数の多そうなアマゾンと楽天をブロックしました。広告単価の低い広告を調べるのは今回は省略します。

AdSenseで広告をブロック

広告ネットワークごとのブロック

上記の画像と同じ画面から〔広告ネットワーク〕を選択すると広告ネットワーク(広告代理店?)の一覧が表示されますので、表示させたくない広告ネットワークを検索してブロックを選択します。かなりたくさんあるので検索するといいでしょう。今回はクリック単価が10円以下だったCriteo (JP)とDBM Japanのみをブロックすることにしました。

広告をブロックする際の注意点

今回は僕が行った方法のみを載せましたが、広告のブロックにはいくつかの注意点があります。まずは広告単価が低いのが広告の種類ではなくサイトの構造が原因ではないという確証を得ている必要があるということです。

今回僕が個別の広告のブロックを行ったのは、以前と同じ広告の掲載パターン(レイアウト)を行っていたにもかかわらず目に見えて単価が落ちたので、広告の種類に問題があると確証はありましたが、クリック単価が低い原因としては

  1. 誤クリックの誘発しやすいレイアウト
  2. 自作自演クリック
  3. クリックするユーザーの質が低い

という原因が挙げられます。

僕のサイトの場合、ユーザーの離脱率が高いので3が多少影響があると考えられるのですが1と2に関しては大丈夫なので今回の処置に踏み切ったわけですが、1と2に関して思い当たるフシがある場合はまずこちらを改善してから個別の広告のブロックを行ったほうがいいのではないかと思います。

1に関しては他のリンクから少し間隔を開けてやる(例えばスポンサーリンクとかの文字を入れる)だけで改善できますので試してみるといいでしょう。

今回の処置で改善するとは限りませんので、どうなったかはいずれリポートしたいと思います。


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