SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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Page Speed Insightsでサイトの表示速度を調べる

Googleもサイトの表示速度は検索順位に影響与えると言っている

いつもはこのサイトの外部リンクのために使っている(本当はもっと高度な使い方したいんだけど)はてなブックマークなんですが、久々に色々な記事を読んで回っていたところ、サイトの表示速度についてエントリーしている記事があったので、今回はこのサイトの表示速度がどれぐらいのレベルなのかを調べてみました。

ちなみGoogleもサイトの表示速度は検索結果に影響があることは前々からアナウンスしており、僕も知識としては知っていましたが、具体的にどの程度なのか調べたことなかったので興味津々です。

 



Page Speed Insightsで調べる

実際にサイトの表示速度を調べるとなると、ググればたくさんのサイトやツールがでてくるとは思いますが、幸いにしてGoogleがPage Speed Insightsというサービスを提供してくれています。(「Google Developers PageSpeed Insights」https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

このほかにもGoogle Analyticsなんかでページの平均的な表示速度を知ることができますが、せっかくなんで今回はこのPage Speed Insightsを使ってみました。

ちなみにこのサービスを使うのは初めてなんですが、果たしてどういった結果が出ることでしょう。体感的にはこのサイトの表示速度は遅くない気がしますが・・・。

 

 

このサイトの表示速度スコア

じゃじゃん

結果は以下のとおりです

 

pagespeedinsights

 

75点でした!

 

多分そんなに悪くないはずですが、イマイチこれで満足していいのかもっと改善すべきなのか分かりにくいスコアではありますね(笑)

まぁ、このサイトについてそんなにスコアが悪くないのは僕のテクニックというよりもほぼWordPressのおかげなんですが、やはりWordPressできる男ですね。

 

ただ、モバイルのほうのスコアは47点だったので要改善ですね(ただ優先順位としては低いかな)。

 

サイトの表示速度は上がればベターぐらいの感覚でOK!

最後に、サイトの表示速度に関してはSEO対策上影響力のある項目とされていますが、おそらく検索エンジンからの評価スコアが同じぐらいだった場合に、どちらを上位に表示させるかというぐらいの項目と考えて間違いないでしょう。

表示速度を上げようとすれば画像の数や読み込むファイルの数を減らせばいいだけの話ですし、それを極端に推し進めると、Googleの推奨するコンテンツの充実とは逆方向の行動になってしまうので、特段優先すべき項目とは思えません。

だからサイトの表示速度をそれほど意識する必要はなく、極端に遅くならないようにするという意識でいいかと思います。表示速度が遅くなった場合、検索エンジンからの評価よりもせっかくクリックして開いてもらったユーザーがそのサイトから離脱するデメリットのほうが大きいと思いますので、自分のサイトを開いてみてアレ?っと思うぐらいページが開くのが遅くなれば対処するぐらいのスタンスでいいでしょう。

 


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