SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

スポンサーリンク

得意な分野のはずの記事でアクセスが伸びない!?

鉄板ジャンルであった競馬ネタでアクセスが伸びない!

最近はSEO対策のことについて全く触れていない(笑)このブログですが、久々にSEO対策についての記事です。ただ、内容は困ってますという記事で、現在試行錯誤中です。

ネタ元はいつものようにNEWS73のほうなんですが、こちらのブログはアクセス状況などを公開した時にご説明したように、競馬ネタやマンガネタでは時に検索エンジンで1位、もしくはかなりの上位表示が行われ、爆発的にアクセスが伸びる時があります。

一つの記事で累計PVが1万を越えている記事なんかはまさしくSEO対策が効きまくっているわけですが、ご覧になっていただくと分かるようにヤングマガジンのしげの秀一さん関連か、競馬の予想記事です。

特に競馬の予想記事なんかは春先はGⅠで予想するだけで、特段SEO対策を意識することなく、大体2000~3000のPVは簡単にとれていたわけですが、実は8月あたりからアクセス数の伸びがあまりよろしくありません。

実際のところ一記事あたり800から1500ぐらいなわけですが、以前の状態と比べると何かが起こっているのではないかと勘繰ってしまいますが、僕のブログの場合ランキングサイトは気休め程度にしか使っていないので、原因はズバリ検索結果の順位が以前ほど上がっていないというのは明らかです。

検索結果の順位が低い原因は?

さて、なぜ検索結果の順位が下がったのか、自分的に色々思いついたのですが、以前上位表示されていた分野で順位が上がらなくなった場合以下のようなことが考えられます。

Googleの検索アルゴリズムの変更

まず最初にこれが考えられました、”レース名 予想”の順位は以前に比べて下がっているものの、実は”レース名 血統”に関してはかなりの上位表示がされています。つまりは競馬そのもののジャンルに関してはGoogleから一応評価されていることが分かります。

SEOスパムの標的になっている

実はNEWS73はとある新興競馬サイトさんから現在進行形でかなり(100以上です)のリンクを貼られていることがpingバックなどから分かっていますが、リンクを沢山貼っていただくことはありがたいものの、場合によっては少し迷惑というか危ないです。

いわゆる昔のリンクを作りまくるという手法と判断されていないかというわけなんですが、このリンク先がGoogleから評価されていれば全く問題はないものの、どうも手当たり次第にリンクを貼りまくっているような段階に感じます。

中途半端なドメインパワーのサイトからの大量のリンクに戦々恐々としていますが、ただ先ほども書いたように違う方向のキーワードでは評価されているようなので、この線は消えました。

記事の書き方が悪い

もう一つ考えられるのがライティングの仕方が悪いということなんですが、競馬の予想記事ではアクセスが多い日本ダービーやオークスの記事と同じような構成で記事を書いたりして見ましたが、状況はあまり変わりませんでした。

現段階での推測と対策

上記の3つが僕が疑ってかかっていた所なんですが、現在のところ抜本的な改善にはなっていませんし、これが原因だからここを直したほうがいいという結論も出てはいません。

ただ、あくまで現段階での個人的な予想では

  • アルゴリズムの変更
  • 記事の書き方が悪い
  • ライバルブログが対策してきた

この3つの複合的な要因が重なってのことなのではないかと推測しています。

つまりは最先端のSEO対策(アルゴリズム)に若干対応できていないという気がするのですが、現状その答えは誰も教えてくれるはずもありませんので以下のように色々なことを試しています。

競馬の予想記事の順位を以前のように上げるための対策(実験)

  • ブログの競馬ネタを増やす(密度を上げる)
  • 記事を長くする(一つ一つを重たくする)
  • 目次をつける(これはあえて最後まで取っておこうかと思いましたがやることにしました)
  • キーワードの出現パターンを変える(予想というキーワードを文章中の早い段階で登場させる)

実際上記のことをちょこちょこやってみて様子を見ているのですが、まだドラスティックな改善は見られません。

ただ、最近の記事をターゲットキーワードで検索してみて気付いたのは、投稿したばっかりの段階では10位から20位ぐらいに表示されているものの、他のライバル記事が増えてくると60位程度まで下がり、レースが終わると徐々に戻ってきて20位から30位ぐらいに戻っているという点です。

つまり一応のSEO的な効果は出ているようなのですが、なぜ上位表示されるべきタイミングで順位が下がりその後また戻るのか、このあたりの原因がまた分かったら取り上げてみたいと思います。

 

 


スポンサーサイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)