SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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キーワードやカテゴリーの出現場所と順番の重要性

ビッグワードでも公式を押しのけて1位は取ることは可能!

ブログやホームページのSEO対策に対して興味を持ち始めると、タイトルや見出しについて意識し始めるのはいい傾向だと思います。

この時点でブログは一段階上に来ているはずで、アクセスなども少しづつでは増えていると思います。自分のブログの記事が2ページ目や3ページ目に出てくるのは楽しくて仕方がないでしょう。

しかしながら、ある程度慣れてくるとこの順位上昇が頭打ちになってくるのも事実で、1ページ目ってやっぱり難しいのかな?と感じる方も多いのではないのでしょうか。

 

しかしながら、1位や2位に表示させるのは普通の一般ブロガーでも実際に可能です。

なぜなら僕自身が今から語ることだけを意識するだけで、マンガタイトルなどのビッグワードで一時的にとはいえ、公式サイトを押しのけて1位を取ることが可能(リンクは張りませんが僕の別ブログNEWS73で達成できました)だったからです。

(なんかSEO商材の販売記事臭い書き方ですね(笑))

過去の記事と若干重複するかもしれませんが参考にしていただければと思います。

 

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グランドナビゲーションの内容や順番に気をつけろ!

今回の二日続けて記事投稿したわけは僕も参加しているブログサークルというSNSの影響なんですが、毎回記事投稿するとありがたいことにコメントしていただいたりして、毎回かなりうれしい気持ちでいっぱいです。

みなさん面白い記事を投稿するだけではなくSEO対策などについて悩んでいる方も多く、僕がかつて10年前にあーでもこーでもないと考えていた道をたどっているので微笑ましいのです、毎回思うのが

 

なぜ肝心のグランドナビゲーションを適当につけているのか?

 

ということなんですよね。

挙げだすときりがないのですが、みなさん見出しや目次など定番の対策をしているのはいいものの、肝であるナビゲーションにはノータッチ。下手をするとタイトル直下にナビすら置いていない方もいらっしゃいます。

これは以前も書いたかもしれませんが記事の序盤に出てくる内容や内部リンクの数は重要になるわけです。

そこにナビゲーションがなかったり、例えばプロフィールやカテゴリーとかというキーワードが早めに並んでいるということは非常にもったいないわけです。

またカテゴリーの中身をしっかり表示させている方もいるでしょうが、プロフィールのほうが早い位置に出ている場合もあります。

よく考えてみてください。例えばこのブログで例えるとすると、”SEO対策”や”AdSense”というキーワードと”プロフィール”というキーワードがあった場合、どちらが重要かは一目瞭然でしょう。

もちろんユーザビリティ上どんな人間がそのブログを運営しているかは外せない問題なのでどけろとはいいませんが、あくまでナビゲーションの後ろのほうでいいわけです。

また”カテゴリー”という書き方をしている人も多いですが、正直検索エンジンからすると”カテゴリーてなんやねん?カテゴライズについて語っているのか?”と判断されている可能性もあります。

なぜしっかりとカテゴリーの中身を表に出さないのか、いつも僕は疑問に思います。

 

時候のあいさつ、身の上話は最後にするか手短に

これははてブ系ブロガーさんやランキングサイト系ブロガーさんがやりがちですが、検索エンジンからアクセスを狙うのであればハッキリ言ってマイナスです。

みなさんも興味のあるマンガや本の中身を買おうかどうか悩む場合、冒頭の数ページや巻末、タイトルなどは当然確認するはずですが、そこに知らない作者の近況など書かれてもその作品自体の判断材料になりますか?

検索エンジンも冒頭ですべてを判断しているわけではないのでしょうが、その記事の中身を語る上でどうでもいいことはほどほどにしたほうがいいわけで、どうせなら関連するキーワードを出来るだけ盛り込むような入り方をしたほうがいいわけです。

 

キーワードは前と後ろであれば当然前のほうがいい

これはあくまで比較の話ではありますが、タイトルや見出しなどを考える場合狙ったキーワードは出来るだけ前に置くべきだと思います。

これは前述の時候の挨拶などとからみますが、言いたいことは早めにというのがSEO対策の基本です。

タイトルなどの場合は文字数などによって表示されない場合があるので、可能であれば語順などには気をつけましょう。

これはプレバトの俳句コーナーと同じですね(笑)。

キーワードの重複は出来るだけ避けつつも決まったリフレインはアリ!

これは少し狙ったテクニックになりやり過ぎるとマイナスになる可能性がありますが、記事タイトルや最初の見出しを被せるという方法はアリだと思いますし、また同じキーワード二回使うというのもギリギリ可能です。

なぜこんなことが可能なのかというのはやはり検索エンジンが機械的な判断しかできないからです。

例えば会社名と地名が同じ場合は当然あるでしょうし、マンガ名の中にマンガというキーワードが入るケースもあるでしょう。そんな理由から二つまでならキーワードを入れ込むことは可能ですし、例えばタイトルと最初に出てくる見出しが同じというケースも十分起こり得るわけで、これは十分可能な方法です。

ただ、これをあまり狙ってやり過ぎると、おそらく意図的だと判断することはアルゴリズムを組めば簡単に判断可能だと思います。

だからあくまでもここぞという時のとっておきの方法として覚えておくぐらいがいいでしょう。

 

上位表示されているブログの真似をする

最後に、SEO対策に興味をもってくると方法論に頼りがちになってくるとは思いますし、まとめているサイトの方法をそのままやる方も多いでしょう。

ただですね、いつも思うのはみんながそれをやると当然勝てないわけです。

そんな時に重要になってくるのが書いていないことをいかにやるかや、今回のように左脳だけでは行えない作業を行うかが重要になってくるわけです。

僕の場合あくまでSEO対策の本などほとんど読んだことありませんし、ほとんどが実戦と検索エンジンのアルゴリズムの想像に基づいた対策を行っています。

例えば最近だとモバイルでの表示スピードや見出しなども重要性に最近気づいていいる人も多いでしょうが、まずは基本であり簡単なことがおろそかになっているケースがたくさん見受けられますので、まずは自分のブログの構成が、上位表示されているブログとどう違うのか見比べてみてはいかがでしょうか。

 

僕のSEO対策のポイントはずばり場所と内部リンクの質というのが今のところの結論です。


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