SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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引用するなら必ずblockquoteのススメ

失敗した

文字数を稼ぐためには手っ取り早い引用という方法

SEO対策をある程度意識し始めた方なら、コンテンツの充実ということで最低2000文字程度の記事を書くと効果的だということは既にご存知のことだと思いますが、みなさんどのように記事を書いたり考えたりしていますか?

僕も興味あるところですが、元々理系なせいか文才がないもんで起承転結の見出しを考えてから文章を追加していったり、似たような記事を引っ張ってきて文章構成だけ真似て、あとは自分なりの言葉で全部書き換えるという方法を取ったりしていますが、中々最善の方法がみつかりませんし、いつもグダグダになります(イヤこれでも結構読み返して校正はしてるんですがね・・・)。

 

 



当然僕も文字数を意識はしているんですが、他のサイトなんかを見ていると他の記事を引用することによって、記事のボリュームを出したり、wordpressなんかの引用の場合は一種の視覚的アクセントに使われていたりして、一部参考にさせてもらったりしていますが、中には明らかに文字稼ぎだろうなという記事なんかも見かけたり、結局中身のない記事になっていたりして、逆の意味で少し気になるサイトなんかもチラホラみますね。

ということで今回はこの引用について考えてみたいと思います。

 

文字数稼ぎの引用はおそらく意味はない

僕もたまに他のサイトの記事を引用したりしていますが、基本的には

  • 自分の言葉で書くよりも引用したほうが、情報が正確に伝わる。
  • 情報ソースの部分が長いため一部引用することによって分かりやすく伝える

といった場合にかぎり一応引用を使っているため、完全ではありませんが意図的に挿入することはあまりしていません。

 

なぜなら人の褌(ふんどし)で相撲を取りたくないというのもありまが、やはりそんなことをして文字数を稼いでもSEO的には効果がないということが大きな理由です。

画像の二次使用に関して検索エンジンはまだまだ判別する能力は低いとは思うのですが、他人の記事を引用したり一部変更ぐらいしてリライトすることに関しては、おそらくキーワードの出現率などからもかなりの精度で認識はしているはずで、警察の鑑識みたいにキーワードの成分分析は内部的にしっかり行われていることでしょう。

 

マイナス評価を受けないためのblockquote

引用することは悪いことではないと思いますが、気をつけるべきはそのやり方だと思います。

最悪なのは引用していることを伏せて(一部キーワードを変更してリライトすることも含む)、すべて自分の記事のように書く方法でしょう。モラル的にもどうかと思いますが、検索エンジンなどにばれた場合はかなりのペナルティを受けることは間違いと思いますし、最悪ドメインごとBANされるような気がしますね。

だからというわけではありませんが、どうしても引用したい場合はやはり「blockquote」(引用)タグを使うことだと思います。このタグなんですが、おそらくみなさん勝手に記事を引用すると著作権上まずいから引用しているわけではありません。

まぁ、気持ち的には引用させてもらいましたというリスペクトもあって引用タグは使うわけですが、一番の理由はGoogleなどの検索エンジンに対して、”ここは引用してまーす。パクっているわけじゃありませーん!”という宣言をするためですね。

 

だから個人でまとめサイトやニュースサイトやっている方なんかもそのままソースを貼るのではなくちゃんと引用しましたという宣言はすべきですし、こういった引用を宣言している以上は自分の文章でないことを宣言しているもんなので、キーワードの検索対象にはなるでしょうが、おそらく文字数のカウントには影響を与えていないでしょう。

 

最後に最近のSEOはどちかというといかに検索エンジンからマイナス評価を受けないかがポイントとなっています。要は楽して自分のコンテンツを作ったり、中身のないサイトで検索順位で上位にもってくることを防いだりするためですが、こういった引用は検索エンジンからすると下手をするとパクリととられない重大な項目です。

つまらないことでサイトを低評価されないためにも気をつけておくべき項目でしょう。

 

今回は中々まともな記事だったかな?(笑)

 

 


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