SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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画像は最低1個使おうぜ:SEO対策の小技

SEO対策としての画像使用の必然性

みなさんおひさしブリーフです。のっけから親父ワード全開の柴犬使いです(笑)

 

投稿ペースなんかを見てみると、最近このサイトを放置してたように見えますが、実を言うと五回ほど投稿しようとはしてたんですが、いざパソコンの前に座り投稿しようとすると、ネタが微妙に弱いというか三行ぐらいで終わってしまいそうな内容で、タイトルと数行書いただけで、下書きのまま放置してました。

 



 

短い投稿をして、記事投稿数を稼いだりするのも、サイトのボリュームをつけるという意味合い的にはありなんですが、どうも性格的に、せっかくどこかしらからこのサイトを見つけて興味をもってクリックして人に対して、開いてみたら中身がない記事内容だったというのが許せいない、というか自分だったらイヤだな、ということでGOサインが出なかったというわけです。(と、言いながらココまでの内容にあまり中身ないな・・・)

 

さて、前置きは長くなりましたが、今回はSEO対策の小技というか知識ということで、とりあえず記事を投稿する際は画像は投稿したほうがいいよという内容でお送りしたいと思います。

 

見栄えや説明に効果的な画像の使用=分かりやすいページ

実はわたくし少し語弊はあるかもしれませんが、SEO対策的(機械的)に画像の使用が効果があるとは、この最近まで実は知りませんでした。

 

情報ソースはわたくしもよく参考にしている、Dマーケティングさんの海外SEOニュースの記事(Google検索結果100万件で見えた上位表示に関係するSEO要因:元ネタは海外のサイト)なんですが、

 

“そんなこと分かっとるわい!”

 

という内容がほとんどだったものの、意外と自分的にはこの内容が一番”へぇ”となりましたね。

 

見出しにもあるように画像を入れたほうが、サイトとしての見栄えはよくなりますし、文章だけのサイトよりも画像+文章を絡めたほうが断然わかりやすくなるのは当然ですよね。

わたくしのSEO対策における検索エンジンのアルゴリズムの推測(ユーザーの検索リクエストに対して有益で答えにつながるページを上位表示させる)からしても、画像の使用がマイナスに働くはずがなく、今回はデータとしてしっかりとプラスとなるということが、証明されました。

 

きれいでおしゃれなサイトを作りたい方は必然的に画像は使われてたと思いますが、画像入れるの面倒くさいぞ派のわたくしを含めて理系出身者はこういうデータには弱いのでかなり効果的な内容でしょう。

 

画像使用のgoogleアルゴリズムの推測

画像の使用がSEO対策に効果的であるということはデータではっきりわかったわけですが、ここからはその効果のほどをわたくしなりに推測してみたいと思います。

 

画像は使ったほうがいいが、使い過ぎても意味はない

画像の使用は、そのページの説明にはもってこいだとは思いますが、正直あるかないかでいうとあったほうがいいというレベルだと思いますね。何でかというと、いくら最先端であり天才集団のgoogleさんと言えども、ネット上に出ている画像を単体で識別する技術は正直まだそれほど進んでないからだと思います。

画像検索なんかで出てくる画像は、掲載されているサイトのテキスト情報なんかから推測して引っ張り出してきているだけでしょうし、この個体式識別が完全に出来ない限り、アルゴリズムはやっぱりテキスト情報をベース、というかメインにしているのは間違いなく、検索エンジンがサイト作成者の画像を使った未知のスパム行為にひかからないようにするためには、まだまだ画像がそこまでの判断材料にはならないでしょう。

SEO対策としては画像を使うことによって内部的なスコアがプラス1点ぐらいのレベルでしょうね。それ以上の加点はないでしょう。

 

やはりある程度テキスト量があってこそだと思います。

 

画像の使いまわし・転載はマイナスもしくはゼロ点評価

検索エンジンが画像個体の識別を完全にはできないとは書きましたが、同じ画像を使っている、他のサイトの画像を転載しているのはおそらく判断できると思います。

勝手な推測なんで断言はできませんが、おそらく検索エンジンも他のサイトの記事の無断転載や引用に関しては、非常に目を光らせているはずです。

完全一致まで行かなくても、ズルしている人たちに利益が行かないように考えているはずなので、あまり楽をするのはよくないと僕は予想してますので、できるだけ自前の画像を使うか、その引用元なんかのリンクは最低限表示しておくのがいいでしょうね。

 



 

あ、この記事で画像使ってねえや(笑)

 

そのうち追加するでしょう。。。


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