SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

外部リンクの集め方について調べてみたら・・・

宣言どおり「SEO対策 松山市」で1位になってました

タイトルの外部リンクの集めた方について書く前にちょっとご報告です。

見出しのとおり、先ほど検索結果チェックツールで調べてみたところ、一か月ほど前に投稿した記事(次は「SEO対策 松山市」で1位に持っていきます)で宣言した通り、本日無事一位になっていました。

松山市」というキーワードを含むタイトルは前述の記事のみで、そろそろアリバイ用の記事を投稿してトップ3ぐらいには考えていたところなんですが、何もしないうちに1位にきてました。

最近全体的に順位の上昇が見られるとは感じていたのですが、おそらくこの1位は対策らいしい対策をせずに出たので恐らくすぐに下がると思います(※)。そうならないうちにリライト内部リンクの強化などして、順位固めに入りたいと思います。(この文章も多少そういう意味合いがあります。)

(※)次の日ちゃっかり3位に落ちてました(笑)
SEO対策松山市の検索結果

 



 

内部対策はほぼ限界を迎えている現状

さて、ご報告はこれぐらいにして本題に入ります。

ある程度マイナーなキーワードなら狙えば1位にとれるほどになってきたこのサイト、他に狙ってなくても2位や3位に来ているキーワードもいくつかあり、とりあえず内部対策は間違ったことはしていないと自負はしているわけですが、上位表示されるキーワードの内容を調べてみると一つの特徴があります。

それは日本語のみのキーワードが少ないということです。

ま、この結果から察するに横文字キーワードの競合サイトが弱いだけ、ということなのはよく理解しているのですが、もう一つ気になる点としてドメインオーソリティなどの頭打ち感です。

最高で確か57か58?までいったはずなんですが、最近はちょっとづつ下がって現在は53まで落ちてきていますが、コレは悪い数字ではないものの、SEO対策をしているサイトとしては極めてフツーの数字なんですよね。

 

他のドメインオーソリティについて興味のある方のサイトを調べてみてもどうもこの50~60という範囲が一つの壁のようなんですが、僕も色々試行錯誤をしてひとつ気付いたことがあって、それは内部対策ではこのあたりが限界ということです。

さらにこのラインを超えているサイトを調べてみて自分たちのサイトと何が違うのか比べてみて気付いたのが、ズバリ外部リンクの差なんですよね。もちろん外部リンクは数よりも質ということは理解しているわけで、いつものように外部リンクの集め方について最近のトレンドを調べてみたわけですが、その結果には驚きました。

 

外部リンクの集め方、それは魅力的な記事づくりとSNSなどの活用

色々なサイトを斜め読みしてみましたが、まとめると上の一行。

どのサイトをみても同じようなないようでしたが、細かく箇条書きしても

  • 自分で作ったサイトからの自演リンク
  • 他のサイトから自分の記事を引用してもらう
  • SNSからリンクを集める

 

 

 

 

えーと前にも別の記事で書きましたが

そんなこと言われなくても分かっとりますがな・・・

 

ほんとねガッカリな内容でした。

 

昔だったらですね、ディレクトリサイトに登録しましょうとか、○○なサイトを利用しましょうとか、リンクを買うのが通常だったので、さて最近はどうすればいいのかなと思ったらみなさん揃いも揃って抽象的な内容ばかり。

 

まだね、僕が使っているブログサークルに登録するとか、以前紹介したNAVERまとめで自分でまとめ記事作って自作リンクを作るとか、僕でも思い当たるような方法でも書いてあるのかなと思ったら、そんな記事さえ出てこないという始末でした。

 

理由としては「外部リンク 作り方」などのキーワードで上位表示されるサイトがSEO対策業者などのページが多いという理由もあるのでしょうが、上で述べたようなアプローチしかないようならSEO対策業者って僕みたいなのとあまり変らくね?という気もしますね。

 

だから現在の検索アルゴリズムなら個人でも対抗できるということになってきますが、今回の検索結果に有効な記事が出てこないというもの考え物ですよね。

だから僕も色々と実験してみてうまい方法があれば、いずれ隠さず紹介させてもらいたいと思います。


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