SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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検索エンジンでの順位とアクセス数との関係をざっくり公開

ブログを運営されている方のほとんどは、ブログのネタを考えるのと同じぐらい、いかにアクセス数を伸ばすのかに頭を悩ませていると思います。

その方法は大きく分けると主にブログランキングなどのランキングサイトに登録するか、SEO対策を行い、いかに検索エンジン経由で流入をも得るかに分けられると思います。もちろんベストはこの両方を行うことだと思いますが、今回は実際に上位表示されるとどれぐらいのアクセスが見込めるかなど、そのあたりの数字を実際のデータ(もちろんNEWS73です)をもとにざっくりとご紹介したいと思います。

ただグラフや正確な数字を掲載すると、GoogleAdsenseなどの規約違反になる可能性もありますので、ある程度の数字はぼやけさせてお送りします。

漫画のタイトル

NEWS73の場合マンガネタを多く投稿しているせいか、大半はマンガのタイトル経由でのアクセスが多くなっています。

「孤高の人」

検索数:約47万

8位前後で徐々に上昇中です。28日間での表示回数は約10000ちょいですが、クリック数は約1400。すでに終了している作品なので、アクセスは基本的に不安定なものの一日100クリックされた日もあり、こういったキーワードでいかにベースをあげていくかが重要でしょうね。僕の戦略としてはこのマンガや原作者の人が新しい作品を出した時が勝負なので、実は手ぐすね引いています(笑)。

ライバルも少ないキーワードなのでそのうちページ強化して上位固めをしておきたいですね。さっき検索してみたら4位だったので上位はギリギリの差なんでしょうね。

「島耕作」

検索数:約100万

当初は9位ぐらいだったんですが、最近は徐々に順位が落ちてきて2ページ目に表示されることが多くなりました。表示回数は「孤高の人」と同じぐらいですが、クリック数は一日20を切っていますね。やはり1ページ目と2ページ目では大きな差があります。

ただライバルサイトは公式サイトやコミックスの販売ページなので、同じ作者関連の記事なんかを投稿して底上げしてやろうかと画策中です。戦略的には「島耕作」シリーズが終了した時が稼ぎだと狙っています。

「エムエフゴースト」「MF GHOST」

検索数:「エムエフゴースト」4万3千、「MF GHOST」約46万

「頭文字D」で有名なしげの秀一先生の最新作ですが、ご覧の通りあまり記事が存在しません。実はこういった有名作家ですらあまり語られていないのでライバルは少なく狙い目なわけです。

「エムエフゴースト」のキーワードのほうは軒並み1位をキープしていますが、表示回数は一日25程度、クリック数は二けた行ってませんね。一方の正式タイトルである「MF GHOST」は順位は5位前後なものの表示回数は一日40程度でクリック数は2,3回です。

ここで何が見えるかというと、このマンガはそろそろ打ち切りだろうということです(笑)。漫画をネタにしたブログをやっているとトレンドが分かるので、アンケートなんかを取るより読者の志向がとらえやすいかもしれませんね。

クリック数(検索流入)の多いキーワード

「ボルト 漫画」

検索数:約90万

検索順位は大体2位から3位ですが、この順位で表示回数は大体一日250、クリック数は30行かないぐらいです。結局のところ一位を取らない限りこの美味しそうなキーワードでもこれぐらいです。ただこういったキーワードは突如爆発するので、いかに似たような種をまいておくかは重要でしょうね。

ジャンプの漫画タイトルで上位表示されているということは、他の作品でも上位表示される可能性が高いので、そろそろ何か掲載作品をネタにした記事を書こうと思います。

「かんじゃむ」

検索数:約150万

なぜかひらがなで検索されているキーワードですが、かつては2位、3位だったのが一旦二けたに落ちて最近また7位ぐらいまで戻ってきました。表示回数は日曜日だけ1500ぐらいになって平日は200前後という特殊なキーワードですが、クリック数は日曜日だけ10ちょいで寂しいもんです。

かつては日曜日になると200ぐらいのクリックが単体であったキーワードなんですが、この番組も最近少し視聴者に飽きられてきてるんじゃないかと推測しています。

まとめ

簡単な紹介でしたがいかがでしたでしょうか。今回の記事では上位表示されても爆発的にアクセス数が伸びるわけではないことを説明したかったわけなんですが、SEO対策をする上で重要なことは上位表示ではなく、あくまでアクセスうを伸ばすことがポイントなわけです。

そのためにはいかにトレンドなキーワードの受け皿となる記事を用意しておくかが重要です。またそのためには自分のブログがどんなキーワードに対して強いのかを理解しておくことが必要でしょう。

そういったキーワードを理解しながら、いかに本丸となる記事を用意するか、またサポート用の底上げ記事を書くかサーチコンソールをたまには見ながら戦略を練ることをおススメします。

 

 


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