SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

nibbler:SEOチェックサイト

このサイト、ほとんど何にもしてない割に中々点数高いジャマイカ(笑)

 

いよいよこのサイトもちょっと手を入れてみようかなということで、まず現況機械的にはこのサイトがどうとらえられているか、いつも使っているnibblerというサイトでチェックしてみました。

実は、以前、九州の某企業様のSEOコンサルティングでちょこっとお手伝いした際に、パッと見抑えるところは抑えて、ドメインの歴史もばっちり、ページ数も膨大というSEO的にはほぼ完ぺきなサイトだったんですが、実情はターゲットキーワードで30位前後をウロウロということで改善したいということで、お話をいただきました。

で、サイトを分析したところ、まず内部的にはよくできていたものの、見出しタグの使い方やキーワードの持って行き方が若干甘かったので、手直しさせていただいたわけです。

それで少し様子を見たわけですが、微妙に順位の上昇はするものの、サイトの中身のクオリティを考えると、順位的には1ケタ台前半と劇的な上昇を見せるだろう予想していたのが、いっこうにそうならならい。

 

こりゃなんかあるぞ・・・

 

担当者さんがかなり意識の高い方だったので、自分で色々やりすぎてSEOスパムみたいなことをやらかしてるんだろうなと予想はしてたんですが、調べてるうちに、このサイトにたどり着きました。

詳細を書くと膨大な長さになるので結果だけ書くと

 

内部リングが致命的なスコアになってました

 

このサイトかなり膨大と書きましたが、本体サイトの基本ページが20ページの他に、更新しまくったブログ記事、さらには同一ドメイン内にECサイトを抱えるという複雑なサイトです。

内部リングが致命的な評価ということで、サイト全体からおそらくスパムと判断されるような、リンクを集める構造になっていることは予想できたのですが、さすがにそこを調べようとするとお金をもらわないと割に合わない(診断料程度の報酬しかいただいてなかった)ということで、原因報告と改善の提案をしてみたわけですが、予算がないということでこの件は以上になってしまいました

 

経験上、内部リンクが順位に多大な影響を与えていた(だろう)ということは初めてのケースでしたが、このnibblerというサイトがなければ、ちょっと思い当たらなかっただけに、SNS関連での評価も分かるし、中々いいサイトかなと思います。

 

ちなみにこの九州の企業さんのサイトですが、wordpressのフッター部分にウイルスくさい数字の挿入されるスクリプトがあったり、googleアナリティクスの管理コードが4本あったりなーんか胡散臭い手が入ってることも報告&警告&アドバイスもさせていただいたんですが、残念ながら途中離脱して遠くで見守ってるものの相変わらず30位前後をウロウロしているみたいです。

 

根本の原因を解決したら、あっさり1位になるような気はするんだけどなぁ・・・。


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