SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

スポンサーリンク

ライバルと差をつけるSEOライティングのコツ

検索エンジンのアルゴリズムを意識すべき

今回はちょっとためになるSEOライティングのコツについて、普段から意識していることを書いていきたいと思います。一つの記事のライティング(どう記事を書くか)によって大きく順位が変わるわけではありませんが、すべては積み重ねです。

この記事ではいかに面白い記事を書いてファンを増やしたりアクセスアップするという趣旨ではなく、いかに検索エンジンに評価される記事を書かくために検索エンジンを理解し、上位表示を行うかということを書きますのであらかじめご了承ください。

 



 

アドレス(url)もキーワードに沿ったものを

まず、少しライティングとは違いますが、みなさんアドレスなんかは適当につけてたりしませんか?WordPressでは独自のurlを設定することができますが、実はこのアドレスは検索結果に影響を与えると言われています。

あるキーワードを検索しても検索結果でアドレスなどが太字になったりしているように、アドレスを独自に設定できるCMS(システム)を使っているのであれば積極的に設定すべきです。

 

タイトルや見出しにに同じキーワードは2つ程度ならOK

SEO対策ですが、最近のアルゴリズムの傾向から逆算すると、いかに検索エンジンにマイナス評価を受けないかだと思います。そういった点で不自然すぎるリンクの数やキーワードの出現などは当然スパムとしてマイナス評価されます。

だからターゲットキーワードを入れすぎるのは危険なのですが、僕は2つまでは問題ないと考えています。それはなぜなら会社などのサイトなどの場合、当然地域名を含んだ会社名だったり、たまたま社長の名前が地域名と同じだったりする会社名となっているところが結構あります。

そういった点から考えると、例えば松山市のまつやま建築事務所、こういったのをスパム評価できませんよね。だから2つは間違いなくセーフだと思います。

 

不自然なキーワードの連続は避けるべき

しかしながら、あまりにもキーワードの連続するのは避けるべきだと思います。例えば記事タイトルで同じキーワードが2回出てきました。そして次の見出しもそのキーワードが出てくるのは、検索エンジンからしてもユーザーからも少しだけ違和感はあると思います。

こういった意味でも異なる見出しレベルでキーワードの重複は他の言い回しを使うなどして、連続することは避けたほうがいいでしょう。

 

タイトルや見出しには固有名詞・普通名詞を入れて形容詞が中心にならないようにする

ここはかなりのポイントだと思います。固有名詞とは映画に置き換えて説明すると「君の名は」など作品名や商品名、普通名詞などは「映画」などですが、例えば映画を見てブログの記事などにする場合

「休日に見た映画が面白かった」

とするのと

「映画”君の名は” は評判どおり面白かった(ネタバレなし)」

とするのでは後者のほうが圧倒的にキーワードの要素が強くなるのは一目瞭然ですよね。

 

前者は抜き取れるキーワードとしては休日や映画しかフォーカスされませんが、かたや後者は映画、君の名は、評判、ネタバレといったユーザーが検索で組み合わせそうなキーワードが含まれています。

上の例は極端ですが、こういったユーザーの行動を意識したタイトルや見出しの設定は常に意識しておくべきです。

 

僕もそうなんですが、見出しみついては先に見出しを決めて書いても後ろの文章と少し中身がずれてくるケースもよくあります。こういった点からも、リライトはこの部分を徹底的に意識すべきですし、文章を一旦すべて書いてから、段落ごとにユーザーが検索しそうなキーワードを含めた見出しなどを設定していくのがいいと思います。

 

キーワードはできるだけ早い段階で登場させるべき

例えば目的のキーワードなどがある場合、タイトルや見出し、文章などすべてにおいて、早い段階で登場させたほうがいいと言われています。タイトルなどについては検索結果で表示される部分で省略される場合があるのでできるだけ後ろのほうに持ってくるべきではないのは当然ですし、英語などの文章などはまず結論を言ってから、説明を入れるというのが主流のようです。そういった点からもできるなら後半にキーワードを入れるよりも、ある程度導入でとりあえず言いたいことを入れるのは重要かもしれません。

ただ最近僕の文章も、文字数をある程度意識しすぎてか、とりあえず導入部分でイランことをグダグダ入れて、かなりキーワードの密度なんかが薄くなっている時があるので、ここは真似してはいけません。

 

 ソレとかアレとか抽象的な表現は避ける

これは意識しないと当然こういった表現は多くなりますが、少しばかりくどくなってもできるだけ固有名詞や普通名詞に置き換えたほうが効果的だと思います。自分でも文章を書いていざ見返したときたまになんだかスカスカだなと感じることがありますが、大体こういったのが原因であることが多いです。

 

くどくならないように言い回しを変える

ただ、そうはいってもあまりに同じキーワードを登場させると、検索エンジンにも不審に思われますし、読み手にも苦痛を与えます。そうならないためにも例えばGoogleでの検索結果と書くところを一般的な検索エンジンのアルゴリズムの評価などと書くことで、ほぼ同じ意味ですが違った印象を与えますし、文章に含まれるキーワードの種類も増えます。

ロングテールSEOの観点からもこういった意識は常に持っておいたほうがいいと思います。

 



 

リンクはできれば活用する

一般的にSEO対策というと外部リンク(インカミングリンク・インバウンドリンク)が重要ですが、ライティングに関しては、自分のサイトから外のサイトへのリンクも積極活用したほうがいいと思います。

それはなぜか?

当然自分のサイトが記事内でリンクしているの外部のサイトは、その記事にとって関連している情報であることが間違いありません。検索エンジンも万能ではないので、とうぜんその記事がどういった種類のページにリンクしているかによって、その記事の内容の判断材料にしているはずです。

記事の方向性を検索エンジンに認識させるためにも、しっかり意識すべきでしょう。

ただ、外部へのリンクをするということはライバルサイトの場合、そのサイトの評価を上げることになってしまうのは自覚しとくべきでしょう。

 

 

以上、今回はほぼ思いつくままに書いた殴り書きでしたがいかがでしょうか?ライバルサイトの差は思っている以上に僅差だと思いますので、いかに差をつけるか、普段から少しばかりの意識が重要だと思います。

関連記事

キーワード出現率によるSEO対策の効果


スポンサーサイト

タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)