SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

スポンサーリンク

戦略的捨て記事のススメ

本体ブログでありながらコア的なジャンルにより全くウハウハにならない当ブログですが、今月に入りついにアクセス数で競馬用特化ブログに抜かれることが判明した(笑)今日この頃です。

最近は月末のアクセス報告しか記事を投稿していませんでしたが、それでは記事バランスも崩れそうなので久々に記事を投下したいと思います。

 

さて、今回は”戦略的捨て記事のススメ”ということですが、今回の記事はタイトルや内容などを考えると、キーワード的にはあまりアクセスを集められないということは、感のいい方ならすぐにお気付きになられるでしょう。でも、なぜ今回そんな記事を投入するのか、それが今回の戦略的な捨て記事を投下する理由となるわけです。

 

まず、今回の捨て記事に関してですが、注意しなければいけないのはあくまでもSEO的な戦略的捨て記事というわけで、ランキングサイトやはてなブックマークでアクセスを集めている方向けの記事ではありません。そのあたりは勘違いしないでください。

で、なぜ捨て記事の作成をオススメするかという理由ですが、ここも語弊が内容に言うと、適当な記事を投入しろというわけではありません。あくまでも、しっかりとした内容とボリュームでアクセスの期待できない記事を作ってくださいということになります。

ここが重要です。

まさしく今読んでいる記事そのものが戦略的捨て記事になるわけですが、なぜ捨て記事が必要か、その理由は3つあります。それを順に説明していきましょう。

ブログの更新・アリバイ記事

まず少しでもSEO対策に興味のある方ならブログの更新やリライトは十分有効なことはご存知でしょうが、まず捨て記事の必要性としては検索エンジンに対してブログが死んでいないことを通知する上で記事投稿が少なからず底上げになることは間違いありません。

ある程度続けてきたブログであれば当然エース記事みたいなアクセスを稼いでくれる記事もあると思いますが、新しい記事の投稿がなければドメインそのもののパワーも落ちてしまいます。それを防ぐためにもある程度のアリバイ工作は必要というわけです。

カテゴリー全体の強化・武装化

次に重要となるのがカテゴリーの強化です。

このブログではあまり意味はないのですが、僕が他に運営している総合ジャンルのアクセス実験用ブログNEWS73だと分かりやすいのですが、雑多なジャンルの場合カテゴリーごとの偏りが当然生じてきます。SEO的な視点から見るとカテゴリーにぶら下がる記事が多ければ多いほどカテゴリーごとのグランドナビゲーションからとぶ記事数も増えてくるので、そのカテゴリーやジャンルはブログにとって重要なキーワードということが検索エンジンには分かりやすくなります。

そのためにも敢えて目的のジャンルの他のメインとなるようなエース記事を邪魔しないような捨て記事は重要となってくるわけです。

言うなれば、検索エンジンに対してそのカテゴリーを大きく見せるためのプロテインといった表現がピッタリかもしれませんが、例えば競馬のブログだとマイナー種牡馬の特徴と傾向なんて記事を投稿したりするのはこういう理由で行っていたりします。

僕個人としてはこういう記事でアクセスを集めようとは思っておらず、狙いはあくまで他にあるわけです。

踏み台としての記事

そして一番重要なのが踏み台としての捨て記事です。

僕のブログなんかでいうと競馬のレースの展望記事や、マンガ雑誌がつまらないといった記事がこれにあたります。

なぜこういった記事が重要かというと、それはエース記事の衝突を防ぐという意味合いもあります。

例えば、SEO対策に興味を持ち始めた人は特定のジャンルやキーワードを使ってたくさんの記事投稿を行おうとしますが、よく見ると似たようなタイトルになっていませんか?

これはよくやりがちなことですが、検索エンジンのためにアピールのために特定のキーワードを使ってしまいますが、これはよく考えると賢いやり方とは言えません。自分のいい記事を自分のブログが邪魔してしまう可能性があります。

一般的に検索エンジンは一つのキーワードにたいして最大2つの記事まで検索結果に表示すると言われていますが、同じような記事タイトルばかりでブログが構成されていると、検索エンジンもどれを選択していいか分からず、下手をすると検索エンジンを騙そうとしているスパムと判断される可能性もでてきます。

そうならならないためにも上級テクニックとして類義語や関連キーワードで記事を作っていくという方法があるわけですが、その捨て記事の目的がこれにあたります。

つまりは直接的にではないけれど、関連するようなキーワードを惜しげもなく使うために捨て記事を投下するのであり、そうすることで検索エンジンにもなんとなくそれっぽいことが書いてあるブログと認識させるわけで、そのためにも捨て記事はいいかげんにかくのではなく、あくまで誠実にしっかりと書くことをおススメするわけです。

常にどういった存在意義の記事かは意識しておくべき

ある程度アクセスが増えてくるとアクセスの伸び悩みが発生してきたリ、新しい記事のアクセスが伸びなくなってくるのは誰もが通る道でしょう。

そうなった時にモチベーションが低下してきてブログの更新頻度も落ちてきたりするわけですが、成功している人はここで踏ん張ってブログを続けることにより、成功している印象があります。

だからネタがないということも往々にしてあるでしょうが、なんでもいいので記事を投稿することは重要だと思います。

ただ、ここで重要なのは適当に書くのではなく、この記事はアリバイ記事なのかそれとも今後の記事に対する踏み台の記事なのかは十分認識したうえで記事を書いたり、今後の新しい記事を投稿していくことがポイントとなります。

この記事自体が捨て記事なので、書いてきてグダグダになってたので終わりますが、もし自分的にとっておきのネタがあるならば、それの準備記事として捨て記事を用意しておくことも一つのテクニックですので試してみてはいかがでしょうか。

 


スポンサーサイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)