SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

スポンサーリンク

写真共有サイト「flickr」を使ってそろそろサイトを賑やかにする

きれいな画像を使ってサイトをカラフルに

みんさんこんにちは。前回の記事(YouTube動画のブログへの埋め込みは著作権上大丈夫なのか?)は新しくアフィリエイト用?のサイトを作るにあたって、YouTubeの動画使用の著作権問題ついて調べてみましたが、今回はサイトに少しでも彩(いろどり)を持たせるために、間違いなく画像はどんどん使用するとおもいますので、無料で使える世界的な画像共有サイト「flickr」について調べてみました。

ま、元WEBディレクターの立場から言わせてもらうと、美容室とかイメージが重要なサイトじゃないので、デザインや画像なんかは後回しでもいいんですが写真共有サイトは使ったことないんで知らん”じゃいけないので後学のためにも取り組むことにしました。(実際に画像をたくさん使用するのはこのサイトではないでしょうが・・・)

 



 

米Yahoo!も認めた写真共有サイト「flickr」

恐らくご存知の方も多いと思いますが、「flickr」はアメリカYahoo!が所有(以前買収した)する大手の画像共有サイトです。

写真共有サイトはもちろんこれだけではなく、日本にも素材サイトの「写真AC」なんかがキレイで、サイズの大きな写真(他に系列サイトで「イラストAC」なんかもあります)が無料で使えてたりして以前から重宝させてもらってはいるのですが、今回は写真共有サイトでデータ量の節約や、海外の有名人の写真なんかも使えるなら使ってみたいということで、調べてみました。

 

例えば下の写真。「flickr」のトップページをスクロールしていると最初のほうに出てきた写真なんですが、中々面白い写真で色々使いようはありそうなんで、この写真をこのページに埋め込んでみました。

Think Happy Thoughts, and You'll Fly

 

flickrの写真を使う方法

  1. flickrアカウントにはアメリカYahoo!のアカウントが必要
    flickrは海外のサイトで米Yahoo!が所有しています。画像を使用(共有)すにはもちろんアカウントの新規作成が必要ですが、米yahoo(yahoo.com)にてアカウントの作成を行ってください。実はわたくしSEO対策のために10年ぐらい前からyahoo.comのWEBマスターツールを使っていたためアカウントをもっていたのですが、しばらくぶりにログインしようと思ったら、ID忘れてて問い合わせしてもよかったのですがどうせ英語で面倒くさいことになりそうなのでアカウント作り直しました(笑)
  2. もちろんすべての写真が使用できるわけではない
    まだまだ海外のサイトということもあり十分わたくしの疑問を満たしてくれる日本語サイトも少ないため、ほとんど手探り状態で使っているのですが、共有サイトもありすべての写真を自由に使えるわけではありません。このあたりはYouTubeと同じで投稿者がその使用レベルを最初に設定できるようです。まだはっきりとどこを見ればそれが書いたりソートできるかは分からないので、いちいち画像をクリックしないとわからないのですが、シェアできる(自分のサイトで転載できる)写真の場合は右下の矢印ボタン(シェアボタン)を押してみてください。シェアできる場合はSNSへの転載ボタンやソースコードが表示されますので、とりあえずそれで判断するといいかと思います。
  3. サイトに埋め込む場合は「Embed」に表示されたソースコードをコピペ
    使用出来ない場合はSNSのマークなんかも白いままで使えないのが一目瞭然ですが、使用できる場合はいくつかメニューがあるので、今回は「Share」、「Embed」、「Email」、「BBcode」4つのメニューのうち「Embed」に表示されたコードを使用します。写真の情報を表示したい場合や大きいサイズの写真を表示したい場合などのコントロールなどもできますので、使いたい内容によって調整してください。

以上でとりあえず手探りながら写真を自分のサイトに埋め込むことができます。


色々調べてみると、写真の貼り付けにあたり引用元を表示しなければいけないものが存在するなど、共有レベルが設定できるようなんですが、今回の写真は色々触ってみた感じソースコードにでなかったので大丈夫なような気がしますが(おそらく表示しなければいけない場合、あらかじめソースコードに引用元のアンカーテキストが表示されるはず)、このサイトについても触り始めたばかりなので、間違っていたり上手な使い方があれば随時リポートしていきたいと思います。

 

最後に注意点として、こういった写真共有サイトや動画サイトはデータそのものを公開しているサイト以外のサーバーから読み込まれているため、元々のデータが削除されたりした場合当然自分のサイトで突然表示されなくなり、ページ内容の整合性が取れなく可能性があることを十分注意しておかなければいけません。

また、SEO的な観点から言うと、他サイトのデータを使うということはマイナス評価とまでは行かなくても、プラス面はゼロだと思います。画像検索では間違いなく対象外となるでしょうし、最低自前の画像は一つは用意しておいたほうが無難だと思いますね。

 


スポンサーサイト

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)