SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

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WordPressテーマ「Lightning」のfooter部分の編集

非常によくできたテーマ「Lightning」

今回はこのサイトで使っているテーマWPBootではなくLightningに関する記事です

かなりたくさんあるWordPressのテーマの中でもこのLightningというテーマはかなり優秀で、実験がてら僕が運営している(現況作ってる)柴犬のサイトでも使っているのですが、かなり、というか滅茶苦茶いいです。

仕事として請け負ったサイト制作なんかをこのテーマを使って画像さえ差し替えるだけで、完成してしまうだけのデザインクオリティと扱いやすさ、記事を自在に表示したり、なおかつSEO関連の機能も充実しているなど、もしかしたら今まで見た中でもトップと言えるぐらいのテーマです。

おそらくこのテーマを超えるものも中々現れないでしょう。


 

便利だがファイル構成が複雑。カスタマイズしやすさならWPBoot

で、褒めるのはこれぐらいにしておいて、このLightningさん機能的にはかなり便利できれいなんですが、多少問題があります。

WordPressを使い始めたばっかりの管理画面しか触らない人や、ソースに関してあまりカスタマイズを行わない人にとってはかなり便利なのですが、僕のように色々いじりたい人にとっては、便利機能がアダとなってテーマファイルも増えすぎてどこをどう触れば変わるのかが分かりにくくなっています。

逆に現在使用しているこのWPBootなんかのテーマはファイル構成がシンプルでいわゆるWordPressが登場した時点であったようなheader.php、footer.php,index.php,page.phpなんかのファイルをfunction.phpで味付けるような構成で、カスタマイズする場所もそれぞれのファイルをたどっていけば見つけやすく、わざわざ検索して調べなくてもたどり着けるので、このどうにでもなる感が僕が今一番気に入っている理由です。

 

いうなれば町工場でも修理やカスタマイズもできる室内にはハンドルと運転席など最低限のものしかついていないようなカローラと、ハイブリッドで何から何まで電子制御でしていてちょっとでも弄ろうものならディーラーに行かないといけないようなプリウスとの違いのものでしょうか?(もっとうまい例えが思い浮かばなかった(笑))

 

さて、今回は僕が運営している柴犬のサイトのフッターにこのサイトへのリンクを貼ってやろうというよからぬ考えからことは始まったものの、すんなりファイル開いただけでは見つからなかったので、そのメモとなります。


Lightningのfooter部分の編集場所

/wp-content/themes/lightning の function_helperes.php の 126行目あたり

copylight以下でfooter部分のcopylightやpoweredの表示内容をコントロールしているようです。

ソースを見る限り、copylightとpoweredで値を持たせてそれを表示しているんですが、わざわざ値を分けたりしなくても、もっとシンプルなソースでいけるはずなのに、なんでこんなに見つかりにくい場所にややこしい(というほどでもないけど)記述にしてるんですかねぇ・・・。

と、思っていたら下側のpoweredのほうを修正しても無視されて、変な値が呼び込まれていますね。ムムム・・・

探すのも面倒くさいので、とりあえずここは無視しましょう(笑)

footer.phpで該当部分を直接書き換え

58行目あたり
<?php lightning_the_footerCopyRight(); ?>
こいつが原因悪さをしているぽいので直接書き換えることにします

<p>Copyright © <?php bloginfo('name'); ?> All Rights Reserved.</p>

これでOKでしょう。


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