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Image Rotation RepairでiPhoneで撮った画像の向きを修正:wordpressプラグイン

犬と猫とスマートフォン

iPhoneやiPadなどスマートフォンやタブレットで横向きで撮影した写真を投稿すると上下逆になる場合がある

前回の柴犬と日本シリーズに関する記事。

投稿初期段階で気付いた方はあまりいなかったかもしれませんが、実は最初、投稿した写真をPCで見ると上下反転してたんですよね。

珍しく?思い付きで投稿した日記記事だったんですが、iPadから何も考えず投稿したんですがこれがまずかった。(いつもはPCで記事作成します)

 

通常、記事を投稿した後公開記事の確認は行うようにはしてるんですが、今回は記事の中身もほとんどないしょうもない内容だったので、珍しく特に気にすることなく、それっきりにしていました。

その後しばらくしてから、PC上で確認すると見事に写真が上下逆になってしまっていたわけなんんですよね(笑)

 

記事を投稿した時点では全く想定していなかった(忘れてた)んですが、これじゃまずいということで早速原因調査・修正することにしました。


 

Exifが原因で上下逆転が起こる

ご存知の方も多いと思いますが、iPhoneiPadなどのスマートフォンタブレットデジタルカメラなどで撮影した画像データは通常の画像サイズや保存形式などの他に、Exif(イグジフ)という通常のOS上では表示されない写真の細かい情報が持たされています。

上下逆になった原因はすぐにそこだろうなと予想はついていたのですが、やっぱりipadを横にして撮影したのがまずかった。

伊達に年はくってないのでないので、経験上すぐにピーンとはきたものの、こういった昨今の便利すぎる機能は何かあった時に原因を分かりにくくするので、便利すぎる世の中も考え物ですよね。

 

Exifが持っている情報

どうせなんでwikipedeiaからどんなデータが収納されているか紹介すると

  • 撮影日時
  • 撮影機器のメーカー名(製造・販売元)
  • 撮影機器のモデル名(カメラ付き携帯電話・スマートフォンの機種名など)
  • 画像全体の解像度
  • 水平・垂直方向の単位あたり解像度
  • 撮影方向
  • シャッター速度
  • 絞り(F値)
  • ISO感度
  • 測光モード
  • フラッシュの有無
  • 露光補正ステップ値
  • 焦点距離
  • 色空間(カラースペース)
  • GPS情報 – GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高など。
  • サムネイル(160×120画素)

以上のように様々なデータがExifの中に含まれていることが分かります。

 

問題は撮影方向なわけですが、スマホやデジカメなどを縦にして撮影した場合などは、この撮影方向が傾いている、もしくは上下逆転しているものの、撮影したスマホは自動で認識して補正表示しているため、その時点では気づかず、自動補正のかからないPCのブラウザ上などで閲覧して始めて上下逆になっていることに気づくわけです。

あと、みなさんが気を付けとかなければいけないのはGPS情報。

スマホなどでカメラと位置情報を連動させていた場合などは、どこで撮影したかということがデータ上はしっかりと残っているので、プライバシーを気にする方は注意しておいたほうがいいでしょう。(まぁ僕は自分のしょうもないプライバシー情報が漏れたところで損害はないので、全く気にしませんが、やましいことがある方はOFFにしといてください)

ちなみに、2chなんかの掲示板で画像を投稿した際、これ見よがしに場所なんかを特定している輩(やから)なんかがいますが、単にツールを使ってこのExifの情報晒しているだけなんですよね。こういったのを調べるツールはその辺に沢山落ちてますが、まぁほとんどの情強の人たちは暇なんでそんなことをしませんがね。

 

WordPress上での修正は無駄

僕も写真を投稿した後、WordPress上にアップロードされた画像データを上下逆に編集したりして修正をかけようとしたわけなんですが

当然無駄でした(笑)

なぜなら原因はExifの撮影方向ですから、投稿されたデータを上下逆転してもExifのデータは残っているわけですから、PC上では正しく?表示されても、今度はiPhoneなどスマホ上で逆に表示されてしまいます。

と、なるとExif情報を破棄するしかないわけです。

 

ま、おそらくそれぐらいのツールは探せばあるでしょうが、結局のところアップロードしてしまったデータは使い物にはならんというわけですが、撮影しなおすのも面倒だし、Exif情報を破棄するのも面倒くさい。

で、WordPressにそういった便利なプラグインないかな?と思ったらやっぱりありました。
さすがのWordPressですね(笑)


Image Rotation Repairなら一発解決

そここで登場するのがこの「Image Rotation Repair」というプラグイン。

あくまでWordPressのプラグインということにはなりますが、このImage Rotation Repairのいいところは、インストールするだけということです。

細かい設定とか見た感じ多分ないです。(管理画面さえない?)

 

おそらくですが他のサイトでも調べた限り、このプラグインはWordPressで投稿した画像データのexifデータを投稿時に破棄しているため、投稿者が認識している方向のままアップロードしてくれます。

位置情報などのデータも消してくれているので、一石二鳥どころか三鳥でしょう。

一旦アップロードしなおす必要はありますが、プラグインさえインストールしてしまえば、今後は同様の問題で時間を割く必要もないので、助かること間違いなしです。

インストールだけして、あとは勝手に仕事をしてくれる。

久々にできる男の背中を見た気がします(笑)

 

Image Rotation Repair All in One SEO PackGoogle XML Sitemapsrとならんで最初にインストールしておくべきプラグインに追加です。



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