SEO対策、WEBサイト(ホームページ)の作り方、そして時々柴犬と愛媛県

WordPress Popular Postsで人気記事を一覧表示:wordressプラグイン

人気記事をヒューチャーするためではなく、目的は内部リンクの強化のため

みなさんこんにちは。今回はひっそりと右メニューに「よく読まれている記事」というメニュー(コーナー?)を設けてみましたが、お気付きでしょうか?

他のサイトやブログでもこういったメニューよくありますが、これ昔のホームページによくあったアクセスカウンターのような自己満足的な人気ランキングだと思っている方もしかして多くありませんか?

まぁ、もしかしたらそういった目的で設置している方もいるかもしれませんが、実はこれにはSEO対策としての意味があります。
 


 

内部リンクのスコアが下がりSEO対策的によろしくない

このサイトもスモールキーワードではありますが「このタスクなに?Unsecapp.exe」という、ページが「Unsecapp.exe」というキーワードで2位に来ます(2016年11月14日現在)

ぶっちゃけて言うと、検索エンジン経由のこのページのアクセスはこのキーワードが稼いでくれているのですが、上位表示の理由を自己流に分析すると

  • 競合するサイトがほとんどない(海外のサイトが多い)&他のサイトが弱い
  • 上位表示されている期間が長いため上位に定着した(検索エンジンからこのキーワードで権威性を認められた)

これぐらいしか理由がないわけなんですよね。

 

つまり、しっかりとSEO対策したサイトがくれば一気にぶち抜かれるわけなんです。

なぜかというとですね、この「このタスクなに?Unsecapp.exe」というページなんですが、今でこそタスクページなんかのまとめページ作って強化はしているわけですが、正直なところトップページに表示されているわけではなく過去に投稿されたページの一つでしかないわけです。

SEO対策的に言うと内部リンクの問題になるわけですが、実はここがSEO的には一番テクニックが必要とされるんですが、分かりやすく言うと、トップページに表示されてないということは、つまりは本でいうとところの目次に載っていないページにあたるわけで、読者からすると非常に見つけにくいページになってしまっている可能性が高まります。

だから新規の記事を投稿するために、この記事はどんどん後ろのほうに埋まってしまい、検索エンジンの「いまこの漫画が面白い!」的な評価がなければ箸にも棒にもひかからなくなってしまうわけなんです。

前置きはながく長くなってしまいましたが、このような理由から、よく読まれている(検索エンジン経由でアクセスされている)記事のSEO的な強化のために今回はこの「WordPress Popular Posts」というプラグインを導入することにしました。

使い方は簡単も英語です

ここから説明すると、また同じぐらい長くなる&他のサイトに書いてあった内容をあたかも自分の書いたようにした記事になってしまうので、今回はそのサイトのリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

と、言うか解説は完ぺきで分かりやすいので、僕が改悪する必要はないと思いました(笑)

みなさんもSEO対策的な意味で導入をオススメしますので、是非お試しください。ちなみにスタイルシートの問題でリストのマークがgooglechromeだけ表示されないのを、個人的には悩み中なんですよね。だれか解決方法教えてください。(調べるのがめんどくさい)

参考になるサイト

ブログの人気記事を表示「WordPress Popular Posts」の設定方法


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